
1: ラ ケブラーダ(東京都) [EU] 2026/05/14(木) 08:48:42 ■「赤字ゼロ」の虚構――マムダニ予算の実態は州民への丸投げと会計操作だった 「120億ドルの赤字をゼロにした」――マムダニ市長は誇らしげに宣言した。 しかしその中身を解剖すれば、これほど空虚な「功績」はない。 穴を埋めたのではなく、他人の財布と未来の世代に先送りしただけだった。 120億ドルの穴埋めの実態はこうだ。 最大の柱は州資金で、ホークル知事が2年間で約80億ドルを投入した。 ニューヨーク州の人口は約2000万人。 そのうちニューヨーク市民は約826万人、州全体の42%に過ぎない。 残り58%の州民の税金が、マムダニの社会主義実験の穴埋めに使われた。 マムダニのXへの投稿には、ニューヨーク市外の州民から「なぜ私たちの税金がニューヨーク市の赤字穴埋めに使われるのか」という怒りの声が頃到した。 富裕層課税で賄ったのはわずか5億ドル、全体のわずか4%に過ぎない。 残りは年金支払いの繰り延べや一時的な会計操作だ。 「一時的な措置」が生む次の爆弾 財政の専門家たちは一斉に警告を発している。 民主党の市監査役マーク・レビン氏でさえ「一時的な措置への依存が続いている。 来年度はまた70億ドルの不足が生じる」と明言した。 年金支払いの繰り延べについては、公的財政の専門家ウィリアム・グラスゴール氏が「年金支払いの償却期間を延長することは、地方債より高コストの借金を作り出す。 今日の節約のツケを2030年代まで納税者が払い続けることになる」と厳しく批判した。 つまりマムダニがやったことはシンプルだ。 今年の穴を、来年以降の穴に変えただけだ。 共和党のブレークマン候補は「ホークルはニューヨーク史上最大の白昼強盗を犯した。 市民の食料費や家賃から40億ドルを奪い、マムダニの社会主義実験に充てている」と激しく批判した。 穴を埋めたのではなく、他人の財布と未来に先送りしただけ。 来年、また同じ芝居が繰り返される(thecity.nyc、thecentersquare) 財界人・前市長が「NYから逃げないでくれ!」と懇願――マムダニの"富裕層いじめ"がニューヨークを自滅に追い込む 「逃げないでくれ」――富裕層追い出しに必死のニューヨーク、マムダニが招いた自業自得の危機「富裕層に課税する」と叫び続けたマムダニ市長が招いた危機を、今度は周囲の政治家や財界人が必死に収拾しようとしている…