1: テキサスクローバーホールド(東京都) [RU] 2026/05/10(日) 13:40:27 土肥: オープンハウスといえば、いわゆる路上営業が有名ですよね。 駅前やスーパーの近くなどで、 「新築物件を紹介していますが、いかがでしょうか?」といった声かけをしている。 多くの人から「オレも声をかけられたことがある」 「ワタシもワタシも」といったコメントが聞こえてきそうですが、同業他社で同じようなことをしているところって、少ないですよね。 SNSを見ていると、「忙しいときに迷惑だ」「声をかけただけで、家なんて売れるわけがない」などと 厳しいコメントが飛び交っていますが、なぜ続けているのでしょうか? 小軽米: 駅前などで声をかけても、「ちょうど家を探していたんです。 ぜひ、物件を見せてください!」といった反応をする人はほとんどいません。 実際には「えっ、家ですか? いまは探していません」といった返答が大半を占めています。 そもそも不動産は価格も高く、人生で何度も経験する買い物ではないので「興味はあるけれど、 何から始めればいいのか分からない」という人が多いんですよね。 実際、友人や同僚の購入をきっかけに 「自分もそろそろ考えるべきか」と感じながらも、なにもしていない人たちがいる。 つまり、路上営業は「今すぐ家を買う人」を探すだけではないんです。 まだ行動には移していないものの、 将来的には購入する可能性がある人との接点をつくっている。 いわば、潜在的な顧客を掘り起こす手法、というわけです。 土肥: 1日に何人くらい声をかけているのでしょうか? 小軽米: 駅の規模や人通りによっても違いますが、1日に1000人を超えることが多いですね。 そのうち、物件見学につながるのは1日に1~2人。 0人ということも、珍しくありません。 この数字を聞くと「効率が悪すぎでしょ」と思われるかもしれません。 野球に例えると、ほとんどが空振りです。 ですが、これだけは言えるんですよね。 「合理的な営業手法である」と。 オープンハウス 路上営業は合理的 - Yahoo!ニュース物価高や人材不足を背景に、新入社員の初任給が上昇している。厚生労働省の調査によると、平均初任給(大卒)は2019年の21万2000円から、2023年には23万7300円まで上がった。「初任給引き上げYahoo!ニュース…