1: レムデシビル(秋田県) [US] 2026/05/02(土) 07:21:16 事件は、部下3人と行ったオンラインミーティング中に起こった。 「議題が社外秘の内容になることは明白でしたから、当初は出社して対面で行う予定でした。 ところが、部下のMくんが当日の朝になって 『リモートに切り替えたい』と言い出した。 その時点で、少し嫌な予感はしていたんです」 重さんは、機密性の高い会議である以上、当然、自宅や個室のコワーキングスペースから接続するものと信じていた。 議題は 次期プロジェクトの予算案や、主要取引先との契約条件など、競合他社には絶対に知られてはならない内容だったからだ。 具体的な仕入れ価格や社名が飛び交い始めたとき、重さんは違和感を覚え、念のためMくんに確認を入れたという。 —Mくん。 確認だけど、今、まさか外にいるんじゃないよね? —あー。 今、スタバっす。 うるさいですか? イヤホンしますね! 悪びれる様子もなく、彼はそう答えた。 「誰が聞いているかもわからないオープンなカフェで、社外秘の情報を口にするつもりだったなど、たまったもんじゃありません。 何より『イヤホンをします』ということは、それまでスピーカーで会議の音声を流していたということ。 周囲に弊社の機密情報が丸聞こえだった可能性が高いのです」 すぐさま発言を禁じ、チャットに切り替えるよう指示したが、Mくんは納得がいかない様子だった。 しかし、これは悪夢の入り口にすぎなかった。 重さんの厳重な注意に対し、Mくんから返ってきたのは、到底理解しがたい「反論」と、翌日の「信じられない行動」だったのだ。 【関連記事】「部長、自意識過剰じゃないっすか」とスタバで極秘ファイルを開く部下。 45歳上司の注意が翌日もたらした大事件 「今、スタバっす」社外秘ミーティング中、部下からの衝撃告白。危機管理ゼロの部下に45歳上司が絶句したワケ【専門家解説】(FORZA STYLE) - Yahoo!ニュース西日本シティ銀行は、顧客情報が写り込んだ動画・画像を同行職員がインターネット上に投稿・拡散させたとして謝罪した。4月上旬に日本テレビの情報番組の新人スタッフによるSNS上での情報漏洩が発覚したこともYahoo!ニュース…