1: ゴアマガラ ★ 2026/06/23(火) 21:44:27.69 ID:q7Yxq9Ku9 北中米W杯1次リーグK組第2戦(22日=23日、米国・ヒューストン)でウズベキスタンと対戦するポルトガルがFWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)をめぐって大紛糾している。 C・ロナウドは初戦コンゴ戦でふがいないパフォーマンスを見せ、チームも1―1のドロー。味方の好機にパスを出さないことに不満の声が出ている中、フル出場させたロベルト・マルティネス監督にも批判が殺到。指揮官は「世界最高のスコアラーを交代させるのは意味がない」などと反論し、今後も起用し続ける方針のようだ。 米メディア「ESPN」は「なぜC・ロナウドは今もスタメンなのか」とし「大きな疑問がつきまとっている。2022年と2026年のW杯の間でポルトガルに大きな変化はないということだ。C・ロナウドの精彩を欠いたプレーは主要大会で先発出場を続けるべきかどうかという激しい議論に、さらなる火をつけた」と報じた。 カタールW杯でフェルナンド・サントス監督はふがいないパフォーマンスを見せたC・ロナウドを1次リーグ終了後、スタメンから外した。今のところ、ロベルト・マルティネス監督はエースを起用し続けている。同メディアは「多くのポルトガルファンにとって謎だ」とし「4年前と同じ問題、議論に直面している」と指摘した。 その上で同メディアは「サポーターの中にはC・ロナウドが何をやっても許される存在だと考えている人もいる。一方、マルティネス監督の強硬な姿勢に困惑するサポーターもおり、W杯後にアルナスルの監督に就任する予定のマルティネス監督がC・ロナウドを味方につけようとしているのだと確信するものもいる」と伝えていた。…