
1: ビクテグラビルナトリウム(茸) [CH] 2026/05/01(金) 06:29:04 錦織圭が今季限りでの引退を発表「『やり切った』と胸を張って言える自分がいます」自身のSNSで明かす…【投稿全文】 - スポーツ報知 男子テニスで、アジア男子最高の世界ランキング4位に上り詰め、2014年全米では準優勝に輝いた錦織圭(36)=ユニクロ=が、今季限りでの引退を決めた。1日、自身のSNSで明らかにした。スポーツ報知 錦織圭 男子テニスで、アジア男子最高の世界ランキング4位に上り詰め、2014年全米では準優勝に輝いた錦織圭(36)=ユニクロ=が、今季限りでの引退を決めた。 1日、自身のSNSで明らかにした。 X(旧ツイッター)とインスタグラムを更新し、「今日は皆さまにご報告があります」とした文書画像をアップ。 そして「小さい頃からテニスに夢中になり、『世界で戦いたい』という思いだけを胸に走り続けてきました。 その中でトップの舞台に立ち、トップ10という場所まで辿(たど)り着けたことは、自分にとって大きな誇りです」と伝えた。 また「度重なる怪我(けが)との戦いの中で、思うようにプレーできないもどかしさや、不安に押しつぶされそうになったこともありました。 それでも『テニスが好きだ』『もっと強くなれる』という思いが、何度でも自分をコートに戻してくれました」という。 「正直に言えば、今でもコートに立ち続けたい気持ちはあります。 それでも、これまでのすべてを振り返ったとき、『やり切った』と胸を張って言える自分がいます」と力強い言葉を記した。 そして「テニスという競技に出会えたこと、この道を歩んでこられたことを、 心から幸せに思います。 残りの試合も、一瞬一瞬を大切に、最後まで戦い抜きます」とつづった。 最後の大会は、まだ決めていないというが、9月30日から10月6日まで、2012、14年と2度の優勝を誇る木下グループ・ジャパン・オープンが、日本のテニスの聖地である東京・有明で開催される。 日本が生んだ世界最高峰のアスリートの最後の舞台となる可能性が高い。 今日は皆さまにご報告があります。 このたび、今シーズンをもって現役を引退する決断をいたしました。 小さい頃からテニスに夢中になり、「世界で戦いたい」という思いだけを胸に走り続けてきました。 その中でトップの舞台に立ち、トップ10という場所まで辿り着けたことは、自分にとって大きな誇りです。 限界に挑み続ける日々の中で、勝利の喜びや敗戦の悔しさ、 満員の会場で感じたあの特別な空気は、何にも代えがたいものでした。 また、度重なる怪我との戦いの中で、思うようにプレーできないもどかしさや、不安に押しつぶされそうになったこともありました。 それでも「テニスが好きだ」「もっと強くなれる」という思いが、何度でも自分をコートに戻してくれました。 そのすべての過程が、自分の人生を豊かにし、今の自分をつくってくれたと感じています。 どんな時も応援してくださった皆さま、そして常にそばで支えてくれた家族に、心から感謝しています。 正直に言えば、今でもコートに立ち続けたい気持ちはあります。 それでも、これまでのすべてを振り返ったとき、「やり切った」と胸を張って言える自分がいます。 テニスという競技に出会えたこと、この道を歩んでこられたことを、 心から幸せに思います。 残りの試合も、一瞬一瞬を大切に、最後まで戦い抜きます。 錦織圭…