166: 名無しの心子知らず 2007/09/11(火) 14:54:46 ID:sAMkN0Jz 昔の話だけどここ読んでて思い出したので聞いてくれ。上手くまとめられんで長くなったけど。 ちなみに中学生の頃の話。 私は子供のころからバレエを習っていた。結構のめり込んで、わりと有名な先生につきコンクールの話が出るようになってから 練習時間が足らん!とレッスンの時間以外に自宅近くの公民館の一室を借りて、授業のない日なんかに自主的にレッスンをしていた。 そこの公民館は小学校と保育園の通学路にあり、公文の教室、珠算教室も日によって開かれていて廊下や階段はいつも小学生と 保育園児で溢れていた。 何も習っていない子も共有スペースに転がって、教室が終わる子を待ってそこでいっしょに遊んだりしていたようだった。 一番はじっこの目立たない一室を借りたので、(冷暖房をつけると室料が上がることもあり)ドアと窓を開け放して練習していると そのうち子供らが覗きに来るようになった。 恥ずかしかったし止めて欲しかったけど、それよりコンクールの方に夢中になっていたのでそのまま続けていた。 時々練習の合間に曲を変えたり、水分を採ったりしていると自分も習っていると言う子供が話しかけてきて「ここがよく分からない」 「上手に出来ない」と言うのでちょっとだけアドバイスしてやったらその子もたまに入って来て私のやる事をまねするようになった。…