1: 匿名 2026/04/24(金) 22:08:15 子ども椅子「ストッケ」の敗訴確定 最高裁も「著作物」と認めず | 毎日新聞 著名デザイナーがデザインした子ども用椅子の著作権が侵害されたとして、ノルウェーの家具メーカー「ストッケ・エイエス」などが兵庫県の家具メーカーに子ども用椅子の製造・販売の差し止めと約1400万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(岡村和美裁判長)は24日、ストッケ社側の上告を棄却毎日新聞 1、2審判決によると、ストッケ社の椅子は、家具デザイナーのピーター・オプスビック氏がデザインした「TRIPP TRAPP」。L字形の2本の脚の間に座る板と足を置く板を挟んだデザインで、日本では1974年ごろから販売されている。一方、兵庫のメーカー「Noz」は、同じようなL字形の脚に2枚の板を備えた椅子を2015年ごろから販売している。 ストッケ社側は著作権を侵害されたとして21年に提訴。 2審・知財高裁判決(24年9月)は実用品であっても、実用的な機能を離れて美的鑑賞の対象となる部分を含む▽美的鑑賞の目的で制作されたと認められる――場合は著作物に当たるとの基準を示した。その上で、ストッケ社の椅子は基準を満たさないとして、著作物に当たらないと結論付けた。 ▽ノルウェーの家具メーカー「ストッケ・エイエス」の椅子 ▽兵庫県の家具メーカー「Noz」の椅子…