1: 王子 ★ 2026/04/24(金) 09:11:41 ID:7a1Q3+fT9 漫画家でタレントの蛭子能収さん(78)は、2020年に認知症を公表した。 その後、認知機能が低下して日常生活への影響もある一方、周りの理解を得ながら雑誌の連載を続けている。 蛭子さんは現実をどう受け止め、周りはどう接してきたのか。 蛭子さんをそばで支えるマネジャーの森永真志さん(46)に聞いた。 2人が出会ったのは、森永さんが蛭子さんの所属事務所に入社した2004年。 入社したばかりの森永さんが担当したのが、蛭子さんのマネジャーだった。 漫画やイラストの仕事を約15~20本抱え、テレビやドラマの出演など多忙な日々を送っていた蛭子さん。 それでも、仕事の締め切りを破ったことは一度もない。 「要領がよく、とにかくフットワークが軽かった」という。 森永さんが蛭子さんの異変に気づいたのは19年ごろだ。 蛭子さんの妻から「最近、家での物忘れがひどくて」と相談を受けた。 当初は深刻に受け止めていなかったが、蛭子さんがロケ地で「ここ、どこだっけ?」と話したり、スケジュールを何度も忘れたりした。 知り合いだったテレビ番組ディレクターにそんな話をしたところ、20年にテレビの医療番組で検査を受けることに。 その結果、レビー小体型認知症とアルツハイマー型認知症の合併症だと診断された。 蛭子さんは当初、ショックを隠しきれなかったという。 それでも、蛭子さんには「いつまでも働いてお金を稼ぎたい」という思いが強かった。 仕事を続けるためには、共演者や視聴者にも理解してもらう必要がある。 そう考えて、番組内で公表することを決断。 事務所も蛭子さんの思いを尊重した。 それからは、仕事のマネジメント方法も変えた。 夜や訪れたことのない場所だと蛭子さんが不安を感じるため、受ける仕事は時間と場所を制限した。 目を離した隙にどこかに出ないよう、必ず誰かが付き添っている。 以下ソース 蛭子能収さんの異変、気づいたマネジャー 認知症と共に歩む「友達」(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 漫画家でタレントの蛭子能収さん(78)は、2020年に認知症を公表した。その後、認知機能が低下して日常生活への影響もある一方、周りの理解を得ながら雑誌の連載を続けている。蛭子さんは現実をどう受け止Yahoo!ニュース…