
1: 冬月記者 ★ 2026/04/08(水) 09:42:05 ID:S1lJJwY29 玉川徹氏が酷評「知性も何も感じられず」トランプ氏の会見発言に「何も信用できない」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 元テレビ朝日社員の玉川徹氏は7日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。緊迫の状況を深めているイラン攻撃をめぐるトランプ米大統領の記者会見などでの発言に対し、「知性が感じYahoo!ニュース 玉川徹氏が酷評「知性も何も感じられず」トランプ氏の会見発言に「何も信用できない」 元テレビ朝日社員の玉川徹氏は7日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。 緊迫の状況を深めているイラン攻撃をめぐるトランプ米大統領の記者会見などでの発言に対し、「知性が感じられず、何も信用できない」と、強い不信感を示した。 トランプ氏は6日午後(日本時間7日未明)、ホワイトハウスで米軍関係者とともに会見。 イラン側から撃墜されて一時行方不明になった米戦闘機の乗員に対する救出作戦が成功したことを大々的にアピールしたほか、米国側が求める停戦案に7日午後8時(日本時間8日午前9時)までに合意しなければ、 「イランを一夜で壊滅できる。 そうせずにすむことを願う」と強気の姿勢で、あらためてイラン側に圧力をかけた。 交渉期限を過ぎれば、イラン国内の橋や発電所を「壊滅」させるとし、再び「石器時代に戻る」とも訴えた。 一方、イラン攻撃をめぐる対応で日本やNATO(北大西洋条約機構)への不満を再び示し、日本に関しては「私たちは日本を北朝鮮から守るために、5万人の兵士を駐留させている」などと主張した。 番組では、この会見を含むトランプ氏の6日の発言を詳報。 見解を問われた玉川氏は「トランプ氏は追い詰められているんだろうな、と思うのは、自らの発言が矛盾していることに気がついていない」と指摘。 「例えば、発電所を攻撃したら戦争犯罪になるんじゃないかという質問に、イラン(の前体制)の中で、反体制派が4万人くらい頃されているとして、彼らは『アニマル』だからいいんだと言っているが、発電所が攻撃され、停止すれば、多くの命が失われる可能性がある」と指摘。 「攻撃されれば稼働までにも時間がかかり、当然ながらその間、入院している人がおり、水も出なくなる可能性がある。 そうなると、多くの人の命にかかわってくる」と述べ、 「(トランプ氏が)今からやろうとしていることは、まさに『アニマル』ということになる」と、トランプ氏の発言を厳しく非難。 「ちょっと考えれば分かることなのに、記者に聴かれると反応して、ああいうことをしゃべってしまう」と、苦言を呈した。 また「日本のことを『北朝鮮から守っている』と言うが、本当に北朝鮮から守るために在日米軍がいるとしたら、なんでこの段階でその在日米軍(の一部部隊)を、中東に送っているのか。 もし今、(北朝鮮に)攻撃されたらどうする、という話になる。 そういうことも分からない」とした上で、 トランプ氏の言動について「何か聴かれれば、自動的に反射しているだけ。 もう、知性も何も感じられないので、何も信用できない」と、切り捨てた。…