東京の奇跡を起こした韓国野球が「約束の地」マイアミに到着(KBS・朝鮮語) 劇的な勝負を繰り広げ、WBCベスト8に進出した野球代表チームがベスト8が行われるマイアミに到着しました。 韓国は慣れない環境と時差など色々不利な部分の中でももう一度奇跡を誓っています。 (中略) 日本のホテル職員たちの温かい拍手を受けながらマイアミ行きのチャーター機に乗った代表チーム。 初めて見るチャーター便のチケットは、東京の奇跡を生み出した誇りの象徴です。 ムン・ボギョン(野球国家代表)「ただのチケットじゃなくてチャーター便だから。 東京からマイアミ! (ベスト8) 頑張らないと、頑張っていい姿をお見せできるように頑張ります」 (引用ここまで) WBCでベスト8が揃いました。 プールAから順に……。 ・プールA カナダ プエルトリコ ・プールB イタリア アメリカ ・プールC 日本 韓国 ・プールD ドミニカ共和国 ベネズエラ 準々決勝、日本の相手はプールD2位のベネズエラ。強敵ですね。 ベネズエラとドミニカ共和国は最終戦で全勝同士の戦いとなったのですが、MLB.comの記事がちょっと面白い。 負けたチームが日本と準々決勝で対戦、ドミニカvsベネズエラ無敗対決(MLB.com) 「負けたチームが日本と対戦」はよかったですね。 ま、日本語表記の記事だからって部分も少なくないでしょうが。 で、勝ってプールD1位となったドミニカ共和国はプールC2位の韓国と対戦。 「東京の奇跡」でプールC2位になった韓国……ん? なんか変でしたか? あの激戦をどうにかこうにか勝ち抜いて17年ぶりに1次ラウンドを突破したのだから「奇跡」でしょうよ。 実際に韓国メディアも言ってますからね。「東京の奇跡」って。 ただ、これからはリーグ戦とは異なり、泣いても笑っても一発勝負。 ……まあ、1次ラウンドも一発勝負みたいなもんではありましたけどね。 一発勝負ならアメリカの二軍的な位置にあるイタリアがアメリカに勝つなんてこともあり得るのです。 野球っていう競技の性質上、アップセットがあるのはしかたないんですよね。 特に先発投手の出来でなんとでもなってしまうので。 そんな性質の競技を12試合やってて、11勝1分って成績を残しているのはよほどのことですよ。ホントに。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…