
1: ぐれ ★ 2026/04/30(木) 08:52:15 ID:KNXHVMLY9 ※4/30(木) 6:00配信 朝日新聞 日本で注目を集めているX(旧ツイッター)の話題に、収益目的で群がってくる人々を「インプレゾンビ」と呼ぶ。 海外からの投稿が多く、近ごろは生成AI(人工知能)を使った巧みな日本語の投稿も増えてきた。 多くはナイジェリアやインド、インドネシアなどにいるとされる。 なぜ投稿するのか。 元インプレゾンビたちによると、それぞれに言い分があるようだ。 「インプレ」とはインプレッション(表示回数)のこと。 Xは2023年、表示回数が多いなど一定の条件を満たした利用者に、広告収益を配る仕組みを採り入れた。 収益を求めてインプレゾンビが急増し、世界で2番目にXユーザー数が多い日本が標的となった。 外国語や不自然な日本語の投稿が多く、ゾンビのように意思疎通が難しいことからその名前が付いた。 しかし、近年は生成AIの発達で、自然な日本語による投稿が目立ってきた。 24年1月の能登半島地震の直後には、ウソの救助要請などの投稿が相次いだ。 今月20日に三陸沖を震源とする地震が起きた際も、過去の動画を使った偽・誤情報や、根拠不明な情報が出回った。 インプレゾンビのものとみられる投稿が多いとされる。 Xは24年に収益化のルールを厳しくし、25年には投稿者の所在地情報を見ることができる機能を追加するなど対策してきた。 しかし、海外から収益目的で投稿する人々は後を絶たない。 ■家賃や学費に充てるために アフリカ最大の産油国ナイジェリアの南西部イバダンで暮らすアウォサンヤ・テミロルワさん(32)は、数カ月前まで日本語の投稿を繰り返していた。 妻と2歳の娘の3人家族。 家庭教師とデータアナリストの仕事を掛け持ちしても月収は約1万7千円で、会社員などの平均にも届かない。 食費や交通費でほとんどが消える。 インフレが加速し、24年には消費者物価上昇率が3割を超えた。 家賃や娘の学費に充てるため、Xに目を付けたという。 「すべての請求書を一度に支払えないほど経済的に厳しいからね」 ■「副業で稼ぎを」 港湾都市ラゴスに住むチブイケ・ケント・オグボナさん(31)も2年前までインプレゾンビだった。 3月中旬、記者がメッセージアプリを通じて連絡を取ると、短い返事が来た後、連絡が取れなくなった。 以前の取材にこう語っていた。 続きは↓ AIで進化したインプレゾンビ 海外から日本語投稿する理由を聞いた(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 日本で注目を集めているX(旧ツイッター)の話題に、収益目的で群がってくる人々を「インプレゾンビ」と呼ぶ。海外からの投稿が多く、近ごろは生成AI(人工知能)を使った巧みな日本語の投稿も増えてきた。多Yahoo!ニュース…