1: 久太郎 ★ 2026/03/04(水) 16:06:37.39 ID:zUTRJ3k79 [3.4 女子アジア杯GL第1節 日本 2-0 台湾 パース] 日本女子代表(なでしこジャパン)は4日、女子アジアカップのグループリーグ第1節で台湾女子代表と対戦し、2-0で勝利した。後半16分にMF谷川萌々子が決勝ゴールを挙げ、後半アディショナルタイムにはMF清家貴子が追加点を奪った。 日本は4-4-3の布陣を敷く。GKは山下杏也加、4バックは左からDF北川ひかる、DF南萌華、DF高橋はな、DF清水梨紗。アンカーはMF長野風花、インサイドハーフは左がボランチ気味のMF長谷川唯、右がトップ下気味の谷川。前線3人は左からMF藤野あおば、FW田中美南、MF浜野まいかが並んだ。 気温約35度のピッチで、日本は序盤からボールを握る。両サイドでSBとウイングが連係しながら敵陣に進入し、チャンスを作った。一方、5-4-1の布陣を敷く台湾は5-5でブロックを作りながら、日本に攻め立てられると2ボランチが最終ラインに収まって“7バック”で完全防御。台湾の“背番号10”MF松永早姫ら少ない人数でカウンターを狙った。 前半は日本がボール支配率90%近くを保ったまま推移するが、攻め続ける日本に得点は生まれない。前半44分には右サイドから中央にカットインした浜野がPA右にスルーパス。反応した田中が深い位置から折り返すと、相手に当たったボールはゴールライン上まで飛ぶ。しかし、相手守備陣の必死のクリアで先制点とはならなかった。 日本は前半でシュート20本を放った一方、台湾は1本。だが、前半をスコアレスで折り返した。 後半も日本のペースが続くと、後半16分に待望の先制ゴール。最終ラインの横パスで相手を揺さぶり、高橋がロングスルーパスを相手の最終ライン裏に飛ばす。谷川が反応し、胸トラップから右足シュートを決め切った。 均衡を破った日本は後半19分に2枚替え。清水と浜野を下げ、DF守屋都弥と清家が入った。30分にも2枚替えを行い、北川と谷川に代えて、FW千葉玲海菜とMF宮澤ひなたが出場。千葉はそのまま左SBでプレーした。40分には田中が下がり、FW土方麻椰が入ってフル代表デビューとなった。 後半アディショナルタイム2分過ぎ、日本が勝利を決定づける。長野が左サイドに展開し、千葉が左足でクロス。ファーサイドから詰めた清家がヘディングでチーム2点目を叩き込んだ。 ブロックを築いた台湾から2得点を奪い、日本が2-0で白星スタート。7日には第2節でインドと対戦する。…