
1: 名無しのアニゲーさん 2026/05/24(日) 19:57:59.739 ID:SsarbEbNZ このアカウントの趣旨からは逸れますが、昨今、声優ファンの間でもあのちゃんに対する批判的な意見が増えているため、ここで一つだけ触れておきたい出来事があります。私は以前、とあるアニメイベントの最前席で彼女の姿を直接目にしました。そのイベントとは、2023年5月20日に東京ガーデンシアターで開催された『チェンソーマン』のイベント、チェンソーフェスです。ある若手アイドル声優を目当てに参加した催しでしたが、開催前の空気は文字通り冷え切っていました。アニメ『チェンソーマン』1期が招いた炎上の結果、イベント抽選券が封入された円盤の初週売上はわずか1735枚。当時のインターネット上では、この結果を受けて開催前から悪い意味でのみ関心を集めており、当日の会場がいかに空席だらけになるか、いかに観客が盛り上がらずに白け切るかという点ばかりが注視され、その無残な失敗を晒し上げて揶揄してやろうという目論見が蔓延していたのです。実際の会場には予想以上に人が入っていたものの、声優陣によるトークコーナーは客席の空気が乗っておらず、ネット上で危惧、あるいは期待されていた通りの凍てつくような惨状が広がっていました。 しかし、そんな冷え切った現場において、何故か声優トークに駆り出されたあのちゃんは、テレビにおける傍若無人なキャラクターとは別人のような振る舞いを見せたのです。不機嫌な態度を見せることもなく、声優たちに対して終始丁寧な敬語口調で真面目に受け答えをしていました。彼女が普段メディアで見せている姿はあくまで計算されたキャラクターに過ぎず、空気が冷え切った厳しい現場に放り込まれれば、社会人として真っ当に仕事をする事実。この光景を目の当たりにした私は、これまでメディアが作り上げた虚像を通して、彼女という人物を完全に誤解していたのだと認めざるを得ませんでした。 それだけではありません。ライブコーナーでは後に紅白歌合戦の舞台でも披露されたヒット曲である『ちゅ、多様性』を歌唱し、さらには昼の部と夜の部で異なる可愛い衣装を纏い客席を楽しませてくれました。求められた役割を真摯に全うし、歌と衣装で作品の世界観に華を添えた彼女は、チェンソーフェスにおける最大の功労者であったと言えます。そして、この真っ当な仕事ぶりを最前列で目の当たりにしたからこそ、本来そこに参加するはずだったある人物の不在がより一層際立ちます。そう、メインキャストでありながらこのイベントから一人だけ姿を消したマキマ役の声優、楠木ともりです。 そもそもアニメ『チェンソーマン』のメインキャストには、比較的キャリアの浅い美男美女4人が抜擢されていました。とりわけ重要人物であるマキマ役には実力派のベテランを予想する声が多かったため、若手アイドル声優である楠木ともりの起用には当時から数多くの批判がありました。制作サイドが本作を柱にしたい旨の発言をしていたことや、放送前から大規模なフェスが組まれていた事実を踏まえれば、見栄えの良い声優を揃えてイベント関連でも稼ごうという目論見があったことは想像に難くありません。この出来事は楠木ともりに対して、批判の矢面に立つくらいなら逃げた方が得策であるという成功体験を与えてしまったのかもしれません。事実、その2年後に彼女はこの手口を踏襲しています。自身の結婚報告に伴う炎上を事前に察知してか、3ヶ月にも及ぶ休業を計画し実行に移したのです。その結果、例えば『プロジェクトセカイ』においては、彼女が担当するキャラクターの新規ストーリーやピックアップガチャがボイスなしで実装されるという事態を引き起こしています。無告知かつ無説明のまま仕事を休み、各作品のファンに多大な迷惑と心配をかけたにもかかわらず、彼女から謝罪の言葉が出ることは一切ありませんでした。切実な理由などない単なる充電期間であったことや、その充電期間中に免許を取得して友人と遊んでいたことなどを悪びれもなく事後報告し、復帰直後からまたしても集金のためのサイン会を連発しています。…