欧州主要リーグが閉幕した瞬間、白い巨人の、いや、世界のフットボール界の利権と勢力図を根底からひっくり返す前代未聞のメガトン級政変スクープが飛び込んできました!レアル・マドリードの絶対権力者であるフロレンティーノ・ペレス会長(79)に対し、345億円の保証金をクリアして正式に会長選挙に立候補した、再生可能エネルギー企業の経営者エンリケ・リケルメ氏(37)。6月上旬に行われる運命の投票を前に、スペイン紙『ABC』のインタビューで、あまりにも狂気的なマニフェストを暴露しました!なんと、リケルメ氏は「すでに決定している補強がある。国際的な素晴らしいワールドクラスの2人のスター選手が、マドリーに加わることで合意した」と、自身の当選を条件に超大物2名の獲得を完全内定させていることを激白! さらに現在チームの招聘にも動いているとのこと。同氏はまた、昨日世界中を震撼させた「W杯スペイン代表にマドリーの選手が史上初のゼロ」という大事件についても触れ、「レアルにとって悲しい日だ。適切な決断(=政権交代)を下していれば防げたはずだ」とペレス現体制の失政を容赦なく猛批判! 最終節のベルナベウでは、サポーターから「プレシデンテ(会長)!」の大チャントを浴びるなど、現地の空気は完全にペレス引き下ろしムードへと一変しています。「内定してる2人って、ミランで92億逆オファー中のレオンと、バルサ移籍直訴中のフリアン・アルバレスじゃねーの!?」「アルベロア退任やヴィニシウスのビーチ逃亡内紛の黒幕、完全にこの37歳だろww」と、5chのネット民もあまりにもドロドロで面白すぎる巨額の政治劇に大興奮! 脳汁が出まくっている国内外の熱すぎる反応をまとめました!…