1 2026/08/07(金) 15:46:21.13 日本人住民が減る一方で、外国人住民が増えている。全国の自治体で、人口構成の変化が進んでいる。総務省が2026年7月29日に公表した「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」によると、2025年1月1日から2026年1月1日までの1年間で、日本人住民が減少し、外国人住民が増加した自治体は1400以上ある。 今回、市区町村別の日本人住民と外国人住民の増減を調べ、外国人住民の増加数が多い順にランキングした。なお、ここでいう外国人住民の増加数は、国外から入国してきた人数だけを示すものではない。国外や国内からの転入、転出、出生、死亡、国籍変更、住民票の記載・消除といった要因をすべて反映した結果である。 また、政令指定都市については市全体を対象とし、行政区は二重計上を避けるため除外した。東京都の特別区は、それぞれ独立した自治体として集計している。 ■トップは大阪市の2万5056人増 (略) ▼2位は横浜市で、外国人住民が1万1056人増えた。(略) ▼3位の名古屋市は、外国人住民が1万91人増加したのに対し、日本人住民は2374人減少した。(略) ▼4位の京都市では、外国人住民が6483人増えたものの、日本人住民は1万620人減少した。(略) ▼5位は埼玉県川口市。外国人住民が5629人増え、日本人住民は4561人減った。総人口では1068人の増加となった。 以下ソースで [東洋経済オンライン編集部] 2026/8/7(金) 5:00…