2026年9月29日、週刊文春をはじめとするメディアやネット上で、今なお「昭和・平成の最凶未解決事件」として定期的に取り上げられ話題となる「佐賀女性7人連続殺人事件」(通称:水曜日の絞殺魔)。 1975年から1989年にかけて、佐賀県内の狭いエリアで女性7人が相次いで失踪・殺害された衝撃的な事件だ。一時期は容疑者が逮捕され、事件解決に向かうかに思われたが、最終的に無罪判決が確定した。 なぜ事件は未解決のままなのか。逮捕された松江輝彦(まつえ・てるひこ)氏は犯人ではないのか?騒動の経緯と未解決のまま残された謎を詳しくまとめてみた。…