
1: 七波羅探題 ★ 2026/05/26(火) 06:50:04 ID:qqYkcZLW9 Yahoo!オリジナル記事5/26(火) 5:55 “居酒屋ノンアル問題”がSNSで話題沸騰 酒注文なしで料理だけは悪なのか?(とらべるじゃーな!) - エキスパート - Yahoo!ニュース宿泊経験600泊。地理旅、穴場いやし旅の愛好家、とらべるじゃーな!です。お酒を飲まない人が居酒屋に行くのはどうなのか?ーー「居酒屋ノンアル問題」と名づけられSNSで今月、息の長い話題となっています。居Yahoo!ニュース ■夜は居酒屋しかやっていない地方の現状 旅行で地方の小さな町や温泉に行き、素泊まりの宿を取って夕食を探すと、必ず気づくのが「居酒屋しかない」問題。 写真は静岡県のある温泉地です。 20時頃、素泊まりの旅館から外へ出ましたが、食事店が見つかりません。 居酒屋とは読んで字のごとく飲むお店ですが、のれん越しにのぞくとたまたま空席が多め。 食事でもいいですか?と断ったうえ、OKをもらって入店。 絶品の焼き鳥、ラーメン、ソフトドリンクを提供してもらえました。 今回は救われた形ですが、なぜ地方の小さな町や温泉地には「居酒屋」形態が多いのでしょうか? 恐らく地方の厳しい経営環境が背景にありそうです。 アルコールは比較的原価率が低く2杯目が当たり前。 一方食事は、材料費がかさんで原価率が高くなり、お代わりをしない人の方が普通。 地方の小さな町や温泉地では客数が余り多くないため、居酒屋営業をしないと厳しい面はあると思います。 ■Xで継続的に話題となっている「居酒屋ノンアル問題」 このお酒を飲まない人が居酒屋に行くという問題、SNSでは「居酒屋ノンアル問題」と名づけられつつあるようです。 お店や吞み助の側からは、下のような声が上がっていました(要旨)。 ・酒場という酒飲み達のための商業空間に入って来ているのはそちら側。 店にも客を選ぶ権利がある。 下戸が飲み屋行くなら“日陰者”の自覚を持ってほしい。 ・吞み助は下調べしお店の方針に合わせるのが当たり前。 飲まない方は、手近な居酒屋に頼らずまずは自力でよく探してみては? ・酒は好きだし店に飲みにも行くけど、他の客が何を飲み食いしようが全く気にならないし、飯だけ食うとはけしからんみたいに陰口を叩く気にもならない。 一方、飲まない側からは下のような声がありました(要旨)。 ・居酒屋に行くときは相応の金額は使うようにしているし、食べたらすぐ帰るから飲む人よりずっと短い滞在時間。 それでも迷惑なのだろうか? ・店にひとこと聞けば良い話でしょ。 飲まないけどOK?とか。 そりゃダメだって店もあるでしょう。 それだけの話では? ・どんな店舗であれ、されたくないことがあるなら明文化するのが不可欠。 客単価や回転率は経営者側の問題であり、この手の注文は困るというなら利益率の高い発注をしてもらえるように工夫してほしい。 どちらも一理あり難しいところです。 はっきり明文化できないのは、お酒を飲む人たちのなかに1人か2人飲まない人がいたところでそれは断れない。 あるいは客数が少ない時間帯には食事客であっても空席よりはましといった、様々な背景がありそうです。 居酒屋といってもいろいろあり、面倒でも「事前に1軒1軒確かめてから入る」しかないような気もします。 (中略) ■スマドリは「居酒屋ノンアル問題」を解決する?? 自身が吞み助で調理場にも立ったこともある方に、この話題を尋ねると、スマドリを調べるとよいとのアドバイスを頂きました。 公式サイトを見るとダウンタウンの浜田さんの「飲めても飲めなくても」「ええねん」のCMの映像とともに、睡眠サポート、素肌サポートといったお酒を飲まない人でも少し多く払えそうなノンアルドリンクが揃っていました。 居酒屋では、サワーと同等か少し安い程度で提供されているようで、アルコールにはかなわないもののお店の取り分はそれなりにありそう。 「居酒屋ノンアル問題」は解決しそうです。 ところがそこまで単純ではなく、その方(呑み助の調理師)よると、ノンアル飲料の価格を高めに設定するにはお店の雰囲気作りが不可欠なうえ、ノンアルは2杯目の注文が少なく、アルコールの食欲増進作用も馬鹿にできないそう。 確かにノンアル組は食事をしっかりとるのでお金を出しているという自負はありますが、アルコール組に小皿を積まれるとかなわないかも知れません。 それでも「お客が来ないと始まらない」のが飲食業で、ノンアルの役割にも大いに期待できるとのことでした。 このように「居酒屋ノンアル問題」は、扱いが難しい面があります。 筆者が思いつく対応策は3つくらいです。 ・旅先や出先では、気になる飲食店が「ガチ居酒屋」か「食事も歓迎」かに関心を持つ ・できれば夕方の早い時間に入る ・「飲まなくても大丈夫ですか?」と一声かけてから入店。 スマドリも一考。 ※以下出典先で…