1. 匿名@ガールズちゃんねる 医師が都市部に集中し、地方で不足する地域偏在だけでなく、診療科による偏りも生じている。カテーテルを使った緊急治療ができる循環器内科医は、過酷な勤務環境が敬遠され、外科医などと同様に、なり手が減っている。 身近な医療機関がなくなることは、車を持たないなど交通弱者の高齢者にとって特に影響が大きい。 24年3月、地域唯一の診療所が閉院した長崎県西海市の旧崎戸町地区では「医師不在」という事態に直面する。隣町から月1回、巡回診療に訪れる永田純一医師は「高齢者には、体調不良などを気軽に相談できる『かかりつけ医』が欠かせない。地域に住み続けられなくなる」と訴える。 「診療所ゼロ」の自治体は、医師が75歳で引退すると仮定した場合、40年には342市町村と全体の2割を占め、22年と比べ4・4倍に増えるという厚生労働省の試算もある。 2026/05/26(火) 15:40:19…