大阪市は19日、市の水道局に対して、金塊21キロ(5億7700万円相当)の寄付があったと発表しました。市によると、寄付を受けたのは昨年11月18日。本人の希望で寄付者の氏名は非公表で、全国で相次ぐ水道管の破損による事故の報道を見て、寄付を決めたと説明したそうです。なお、これも寄付者の意向で、市からの感謝状贈呈式は行われないとのことです。この件は、日本以上に海外で大きな話題となっており、BBC、ガーディアン紙、インデペンデント紙、AP通信、LAタイムズ紙、CBS、ワシントン・ポスト紙、ドイツ公共放送DWニュース、 フランス通信社(AFP)など、世界の一流メディアがこぞって取り上げています。日本では匿名による多額の寄付が時折報道されますが、海外で大きな額の寄付が行われる場合、通常は自ら大々的に公表することがほとんどであり、そのため、大きなインパクトがあったようです。関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。「日本に永遠の感謝を!」 最も募金額が多い国は日本だったとトルコ外相が公表し話題に…