ミラノ・コルティナオリンピックにおいて、1勝3敗の成績で大会を去ることになった、アイスホッケー女子日本代表(スマイルジャパン)。結果としては非常に残念なものになってしまいましたが、選手たちの試合後の振る舞いが、ヨーロッパ、特にドイツ語圏で非常に大きな反響を呼んでいます。先日行われたドイツ代表との試合では、一時5点差をつけられるなど、ほぼ一方的な展開で敗戦。試合後は失意の中にあったと思いますが、それでも試合会場や観客への敬意を忘れることはなく、横一列に整列し、深々とお辞儀をしました。この時の写真を、ドイツのオリンピック選手団の公式SNSが、通常、自国の選手たちの話題しか載せない中で、以下のように異例の賛辞を送っています。「日本に敬意を表します!🇯🇵 日本のアイスホッケーの選手たちは感謝と敬意の印として、 試合後、対戦相手、審判、そしてファンに頭を下げました。 これはワールドクラスの振る舞いです🤝」また、スイス公共放送のスポーツ部門、「SRF Sport」も公式SNSでこの話題を取り上げ、「日本女子選手たちによる美しい振る舞い。 日本女子アイスホッケーチームは、 敬意に満ちた振る舞いによって観客を魅了した」と、スマイルジャパンの振る舞いを称賛しています。関連記事や投稿のコメント欄には、選手たちや日本に対する称賛の声で溢れていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「ここまでの違いがあるとは…」 金メダルを獲得した瞬間の日本人選手と海外選手の違いが話題に…