1: バイト歴50年 ★ phijQMAU9 2026-03-13 14:53:34 山本太郎、お前もか! れいわ新選組の「政治とカネ」問題を元所属議員が実名告発 初当選は2021年10月。選挙から2日ほど後、山本代表から電話でこう依頼されたと明かす。 「『政策秘書を党に差し出してくれませんか』と。党の会計責任者で事務方トップである男性職員Aを“名義だけ秘書にしてもらえないか”と頼んできたのです」(多ケ谷氏) 政策秘書は、政策、第一、第二と3人いる公設秘書の中でも要となる筆頭格だ。多ケ谷氏には意中の人物がいたので断った。だが、 「山本代表は『だったら第一か第二を一人出せないか』と食い下がってきました。当時は国会議員になったばかりで、まだ右も左もわかっていない頃。上司である山本代表に重ねて頭を下げられたので断りきれず、第一秘書の枠を差し出すことにしました」(同) それから任期中の3年間、A氏が多ケ谷氏の事務所に出勤したのは、年間でわずか数日だった。 「たまに給与明細を取りに寄る程度。秘書としての勤務実態はゼロです。Aは党事務所に勤務し、党の仕事に専念していました」(同) この間、国はA氏に給与を払い続けたが、A氏に公設秘書としての勤務実態がないなら、国は公金を詐取されていたことになる。党務への対価を国が支払う理由はない。なぜ山本代表はこのようなインチキを多ケ谷氏に強いたのか。 「党の人件費を浮かしたいからです。小さい党だから運営が大変なのだと思っていましたが、時間が経つにつれ、山本代表が党費を好き放題差配している実態がわかってきました。山本代表は自分の活動に党費を集中させたいからこそ、秘書枠の上納を強いてきたのです」(同) 24年10月の衆院選後には、協力した議員に“報酬”が入る制度もできたという。同年11月、名ばかりの秘書だったA氏から多ケ谷氏に送られてきたLINEメッセージがその証拠だ。A氏は山本代表の側近の一人である。…