1月15日より、Netflixで世界独占配信されている、完全新作アニメの「プリズム輪舞曲」。「花より男子」の神尾葉子先生が原作、キャラクター原案、脚本を手がけており、アニメーションは、「進撃の巨人」などで知られる、WIT STUDIOが担当しています。舞台は1900年代初頭のイギリス・ロンドン。画家を志す主人公の一条院りりはイギリスへ渡り、ロンドンのセント・トーマス美術学院に編入することに。初めての海外、憧れの美術留学に夢が膨らむ一方、両親との約束で半年以内に学院1位を取れなければ即帰国。美術学院でりりは、大貴族の息子で、天才的な美術の才能を持ちながらも、謎めいた雰囲気を纏う青年、キット・チャーチと出会い……、という内容になっています。作中では、ロンドンを中心とした、100年前のイギリスの風景も描かれているのですが、その美しさに圧倒される外国人が相次いでいます。また、作品自体も非常に高く評価されており、一気見してからのロスに陥る人や、絵を描くのをやめていたものの、作品に刺激を受けて再び描き始めた人が多く見られました。寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。「日本語は欧州の言語に近い」 なぜ日本語の響きは欧米人の耳に心地良いのか議論に…