1: 匿名 2026/02/16(月) 20:34:48 スサノオは国津神と結婚した最初の天津神 『古事記』『日本書紀』には、「結婚」という表現が出てきませんので、どれをもって第1号とするかは意見が分かれるところです。 イザナキ・イザナミを第1号と考える方もいるでしょうし、 ニニギとコノハナノサクヤビメが第1号という考え方もあると思います。 スサノオを第1号とするのは出雲の八重垣神社の説で、それは次のような神話に基づいています。 天上を追放されたスサノオは出雲の肥の川(斐伊川)の畔の鳥髪に降下しました。 その時、川の上流に人家があることを知り、行ってみることにしました。 すると、乙女を間において 泣いている老爺と老婆がいました。 なぜ泣いているのかと尋ねると、八岐大蛇という8つの頭をもつ巨大な蛇の怪物がいて、毎年1人ずつ娘を喰っていくのだが、 今年はこのクシダヒメ(櫛名田比売)の順番なので泣いているのだ、と答えました。 スサノオはクシダヒメとの結婚を条件に老爺に酒を用意させます。 この酒を八岐大蛇に飲ませ、酔ったところを見計らって切り頃したのです。 この時、尾から剣が出てきました。 神聖な剣だと気づいたスサノオは、これをアマテラスに献上することにしました。 これが三種の神器の1つ、草薙剣です。 約束通り八岐大蛇を退治したスサノオは、須賀という場所に宮を建て、クシダヒメと住みました。 その跡に鎮座しているのが、八重垣神社だとされます。 つまり、 スサノオは天津神で最初に国津神と結婚し、地上に新居をつくった神様なのです。 スサノオは国津神と結婚した最初の天津神?ヤマタノオロチ退治と八重垣神社の縁結び伝説 - Yahoo! JAPANスサノオは国津神と結婚した最初の天津神『古事記』『日本書紀』には、「結婚」という表現が出てきませんので、どれをもって第1号とするかは意見が分かれるところです。イザナキ・イザナミを第1号と考える方もいるでしょうし、article.yahoo.co.jp…