
「このままだと韓国に全部奪われる」相次いで爆発···「衝撃」に包まれた日本(ヘラルド経済・朝鮮語) 「韓国でなければ見るものがない」 韓流ドラマが日本サブスク市場の「大勢」として位置づけられたことを越え、今は韓国のウェブトゥーン、ウェブ小説など知識財産権(IP)が日本コンテンツ製作生態系の源泉として浮上している。 過去の漫画、ドラマ宗主国を自負していた日本が韓国プラットフォームにお茶の間を明け渡したのに続き、製作システムまで韓国産IPに依存する構造的変化を迎えたのだ。 現地コンテンツ業界に「このままでは韓国に全て奪われるかもしれない」という危機感が高まる様相だ。 29日、ネイバーウェブトゥーンは自社人気作「喧嘩独学」がネットフリックス日本シリーズで製作され、5月28日に全世界に独占公開されると明らかにした。 (中略) 韓国ウェブトゥーン·ウェブ小説IPを活用した現地ドラマ製作はこれ以上特別なことではない。 昨年、日本アマゾンプライム1位を記録した「私の夫と結婚して」や「梨泰院クラス」のリメーク作「六本木クラス」が代表的事例だ。 韓国で検証されたウェブトゥーン·ウェブ小説IPが日本ドラマの「必勝興行カード」に浮上し、日本製作会社が韓国原作を探して列を作る奇現象が起きている。 (中略) このような流れは、日本のアプリマーケットの数値からもうかがえる。 現在、日本のウェブトゥーン市場はネイバーの「ラインマンガ」とカカオの「ピッコマ」が占有率1、2位を争って両分している。 特に、ラインマンガの場合、日本のアプリケーション(アプリ)マーケットでゲームを抜いて、昨年1月から8月までの9ヵ月間、累積売上1位を記録した。 8月基準の累積アプリダウンロード件数も5500万件を突破した。日本の伝統的な「単行本漫画」文化がデジタルに転換される過程で、韓国プラットフォームが事実上日本漫画市場の流通権を掌握したわけだ。 (引用ここまで) おお、韓国産のウェブトゥーンが日本のサブスク市場を制覇したんですって。 「喧嘩独学」とか「梨泰院クラス」なんかが日本でドラマ化されていて、日本市場を独占しているとのこと。 あとアプリ市場でもLINEマンガとピッコマがすべてを掌握しているそうですわ。 うん、なんといってあげればいいのか。 だいぶこう……現実とは異なる事態把握のしかたですね。 そこまで「巨大な日本市場を把握している」はずなのに、Webtoon Entertainment Inc.の株価は右肩下がりとなっています。 昨日の終値は$10.61。 どうにかこうにかこらえてきた11ドルの壁が崩落したってところです。 次回の四半期決算、および25年通期決算の発表は3月3日予定。 前もってWebtoon社からは「第4四半期の決算内容は落ちこむだろう」とのアナウンスがされています。 まあ……浮上の要素がないというか。 ディズニーが2%の株を買っているとか、ディズニー関連のコンテンツをウェブトゥーン化するとかしていますが。 それでどうにもならないって判断されているから、株価が低迷しているんだよね……。 日本でのアプリで一番ってしていますが、アプリ内ランキング等をチェックしてみても「売れているのは日本のマンガ」でしかない。 実際にウェブトゥーンだけで勝負している韓国でも北米でも課金ユーザーが飽きて離脱している傾向なんですよね。 上澄み中の上澄みである「ドラマ化された!」なんて話を出しても、「世界戦略間違ってね?」って言われて終わりなんですよ。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 成果がないのがいい成果? 韓国大統領イ・ジェミョンの訪中、訪日外交の成果をチェックしてみよう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…