
1: ゲーム実況者速報 2026/02/17(火) 12:08:27.11 ID:5WPajD/P0 ソニーがPS6の発売を2029年まで延期検討。メモリ価格高騰で計画見直しへ PlayStation 6 (PS6)は2020年に発売されたPS5の後継として 2027年秋頃の発売で計画されていることは2025年頃からリークされていました。 しかし、調達などを本格化させる2026年現在はAIブームを背景とするデータセンター建設ラッシュによりメモリが全般的に不足し 価格も数倍にまで値上がりしています。そのため、据え置き型PS6で30GBのGDDR7を 携帯機版で24GBのLPDDR5xを搭載する同ゲーム機では、コスト高騰を背景に 販売価格が市場で受け入れられないレベルまで高騰することが懸念されていました。 こうした状況を受け、ソニーはPS6の発売計画について大きな方針転換を迫られているようです。 Bloombergが関係者の話として報じたところによると、ソニーはPlayStation 6の発売を当初の想定から大幅に後ろ倒しし 2028年、あるいは2029年まで延期することを検討しているとのことです。 ソニーはPS3からPS4、PS4からPS5をいずれも7年間隔で発売しており PS5についても当初は2027年頃の世代交代が想定されていたと見られています。 つまり、PS5のハードウェ×××ックは発売から7年間、主要タイトルに対応できることを前提に設計されていることになります。 しかし、PS6の発売が2028〜2029年まで延びれば、PS5は設計時の想定を超えて現役を続ける必要が出てきます。 また、PS6自体も2027年発売を前提にAPUやメモリなどの仕様が設計されていたと考えられることから 2029年まで発売が延びれば市場投入時点でPC向けハードウェアとの性能差が広がり マルチプラットフォームタイトルではPC版と比べて画質面で大きく見劣りする可能性があります。 これは、「同等のゲーム体験をPCより安く得られる」というコンソール機の強みが薄れることにもなりかねず 延期の影響はPS5世代、PS6世代の双方に及ぶことになります。 なお、仮に発売が2029年まで延期される場合、競争力向上のためAPUスペック変更やメモリ容量なども多少変更される可能性があります。 しかし、これは発売前から開発費が嵩むなどコスト高騰要因にも繋がるため、仮に2029年まで発売が延期されても APUはZen 6 + RDNA 5ベースのGPUと30GB/24GBのメモリ容量で発売される可能性が極めて高いと考えられます。…