早くも二桁メダル日本「歴代最多18個以上も自信」(ニュース1・朝鮮語) 2026ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場中の日本選手団が今大会で自分たちの冬季五輪歴代最高記録であるメダル18個以上に自信を示した。 日本オリンピック委員会の伊藤秀仁団長は14日(以下韓国時間)、イタリア・ミラノ五輪のメインプレスセンターで記者会見を開き、大会中盤の決算を進めた。 日本は14日基準で金メダル2個、銀メダル2個、銅メダル6個で二桁メダル(10個)を獲得、10位でトップテン入りしている。 13位の韓国、16位の中国を抜いてアジアでは最も高い順位だ。 (中略) 日本は2022年北京大会で金メダル3個、銀メダル6個、銅メダル9個で、日本冬季五輪歴代最多の18個のメダルを獲得したことがある。 悪くない序盤の流れを背景にした日本は、男女フィギュアシングル、スピードスケート、スキージャンプなど、強気を見せる残りの種目で追加メダルを獲得し、18個以上のメダルを記録するという計算だ。 (引用ここまで) 韓国メディアが日本のメダル数について「最大数を更新しそうだ」とのニュースを書いています。 こういった部分から日韓間の互いの国への関心度の違いが見えてきますね。 ……え? だって、日本メディアが「韓国のメダル数がどうのこうの」って書くのありえないでしょ。 吉崎エイジーニョとかが日韓のスポーツ環境のついでとかコラム書くならともかく。 もちろん、「関心の差」と一緒にあるのは、「夏はともかく冬季オリンピックでは日本を圧倒できていたはずなのに」って過去への憧憬もあるんですよね。 2006年のトリノ冬季オリンピックとかだと、日本が獲得できたのって荒川静香の女子フィギュアの金メダルひとつだけでしたからね。 韓国はなんと11個。ショートトラックで金メダル6個、ショートトラックで銀3個、ショートトラックとスピードスケートで銅1個ずつ。 国別ランキングでは7位でした。 2010年のバンクーバーでは14個でランキング5位。ソチでやや落ち込み8位、平昌でメダル17個、7位。 ところが北京ではメダル9個、14位と落ち込んで日本に逆転を許します。日本はメダル18個、12位。 今回のミラノ・コルティナでは現時点で韓国はメダル4個で13位、日本はメダル14個で9位。メダルの個数だけだったら4位。 「じゃんけんですら日本に負けてはいけない」って話を何度も何度も出していますが、サッカーでも野球でも負け続けてます。 夏季オリンピックでも逆転され、ついに冬季オリンピックでも逆転された。 原因はショートトラックが国際化したことと、日本選手が幅広い競技で強化されていること。 韓国もはじめて雪上競技で金メダル獲得したって大喜びしてますが、日本の層の厚さには敵わないかな。 今日もラージヒルとか楽しそうですね。起きてられるかなー。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 成果がないのがいい成果? 韓国大統領イ・ジェミョンの訪中、訪日外交の成果をチェックしてみよう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…