1: 蚤の市 ★ 2026/02/14(土) 14:25:48.24 ID:9zVZGDx09 マッチング業者を通じ、短時間や単発で働く「スポットワーク」が、保育業界でも広がりを見せている。 慢性的な人手不足に悩む保育業界にとっては利便性が高いが、国などによる公的なルールはない。安心して子どもを預けられるのだろうか。 「スポットワークにより採用された保育士を最低基準上の保育士定数の一部に充てること、短期の雇用を長期かつ継続的に繰り返すことは望ましくない」 昨年2月、こども家庭庁は、スポットワークで採用した保育士についてこんな通知を出した。 保育・教育施設向けICT(情報通信技術)サービスなどを運営している「コドモン」が昨年5月に同社サービスを利用している全国の保育施設258園を対象に行った調査では、全体の12・4%にスポットワーク保育士の利用経験があった。 利用された場面としては、「日常業務の人数確保」が最も多く、「急な欠員対応」「行事やイベント時の増員」が続いた。 一方、保護者らからは、スポットワーク保育士で保育の質を保てるのか、など不安の声もある。 公的なルールは未整備 保育士は、0歳児なら3人に1人、1~2歳児なら6人に1人など、配置基準が法律で定められているが、通知は「望ましくない」としている。 また、雇用や保育現場でどのような業務を任せるか、といった、公的な基準やルールは示されていない。 このような背景から、こども家庭庁は、全国…(以下有料版で,残り1928文字(全文2509文字) 毎日新聞 2026/2/14 10:00(最終更新 2/14 10:00) 引用元: ・【スポットワーク】広がる保育業界 人手不足解消 現場や親に不安も [蚤の市★]…