1: 匿名 2026/02/14(土) 15:38:24.41 ID:??? TID:SnowPig TOKYO MX(地上波9ch)朝の報道情報番組「Wake Up 7」(月~金曜 7:00~)。 最新のトレンドを紹介する「トレトピ」のコーナーでは、競争が激化している「スーパーのからあげ」を取材しました。 ◆スーパーのからあげ戦国時代 いまや日本の国民食ともいえる“からあげ”。 ある調査結果によると、2025年の日本人の年間からあげ消費量は380億個以上となる見込み。 加えて、からあげを食べる方法として最も多いのが42.8%を占める「惣菜」でした。 一般社団法人 日本唐揚協会の八木専務理事はこの現状について「スーパーの惣菜売り場の看板商品は“からあげ”。どのスーパーもからあげに力を入れている」と指摘します。 近年、スーパーのからあげは戦国時代へと突入しており、各社選ばれる商品を目指し、独自のからあげ作りでしのぎを削っています。 例えば、「イオンスタイル」では独自のブランド“唐王”を展開。 そのこだわりは、肉の味付けに濃口?油、濃厚濃口?油、薄口醤油の3種類をブレンドしているところです。 イオンリテールの久保さんはこの味付けに関して「先味と中味と後味で常に醤油の味が伝わるような形でバランスを保ちつつ、イオンオリジナルの独自のからあげを作るように力を入れている」と解説。 さらには、もうひとつこだわりが。 「唐王専用の粉を使っており、粒を小さくすることで薄衣のからあげができあがるのでサクッとした食感が楽しめる」といいます。 イオンスタイルの商品開発の情熱は衰えることなく、発売から6年経った今でも毎年改良を重ねています。 久保さんは「(唐王は)イオンの看板商品であり、惣菜売り場で手軽に買っていただくという意味で重要な商品となるので改良している」と話していました。 ◆各社が“からあげ”にこだわる理由とは? 醤油にこだわるイオンスタイルに対し、スーパー「オーケー」のからあげのこだわりは“塩”。 オーケー惣菜寿司部長の田中さんは「醤油とかいろんなフレーバーのからあげが世の中にあるが、オーケーは塩をメインに持ってきている」と言います。 つづきはこちら >>…