1: 匿名 2026/02/13(金) 15:30:49 物価高騰と賃上げ対応で初診料、再診料ともに引き上げ 診療報酬改定 | 毎日新聞 厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会は13日、2026年度診療報酬の改定内容を答申した。物価高騰を受け「物価対応料」を新設するほか、医療従事者らの賃上げに向け、初診や再診、入院時の診療報酬を引き上げる。継続的に賃上げに取り組んでいる医療機関を受診した場合、実質的な初診料は現行の2970円か毎日新聞 継続的に賃上げに取り組んでいる医療機関を受診した場合、実質的な初診料は現行の2970円から190円、再診料は同770円から70円上がる。3割負担の場合、それぞれ57円、21円の負担増となる。 入院基本料も見直し、利用する病棟や日数に応じ、1日当たり710~3240円引き上げる。厚労省はこれらを原資に、毎年3・2%の賃上げを目指す。看護助手や事務職員の賃金は5・7%上がる見通しだ。 物価高騰への対応では、「物価対応料」を新設。外来・在宅医療では初診、再診時とも20円上乗せする。入院医療では病棟により、1日当たり130~840円引き上げる。 このほか、入院時に患者が支払う食費は1食あたり40円、光熱水費は1日当たり60円引き上げる。一般的な所得がある人の自己負担額は、食費で550円、光熱水費で430円になる。…