この記事のポイント 注目の理由:暴力団が使用した車から4億2000万円の強盗事件が発覚。被害者の金の出所や海外送金の目的が謎のままで、マネーロンダリングや金密輸の可能性が指摘されている 共感ポイント:被害者側も怪しい金であることや、現金持ち歩きの不自然さ、香港での関連事件で被害者が逮捕された矛盾に対し、事件全体の真実を疑う声が多い 意見が分かれる点:被害者が真の被害者か共犯者か、密輸スキームの確実性、警察の対応の適切性についての見方が分かれている 1: 匿名 2026/01/31(土) 06:47:42 ID:+oj6ikL/9 東京都台東区東上野1丁目の路上で29日夜、男性らが3人組に約4億2千万円を奪われたと被害申告した強盗事件があり、逃走に使われた車が暴力団関係者名義だったことが捜査関係者への取材で分かった。 この車はトヨタ・アルファードで、千葉方面に逃走した、と警視庁はみている。 被害男性らの一部は「貴金属店から預かった日本円を香港で両替することを生業としている」などと警視庁に説明していた。 約2時間40分後の30日未明には、羽田空港近くで、別の男性ら4人が、4人組に現金約1億9千万円を奪われそうになる強盗未遂事件があった。 車にあった1.9億円は「金業者から買い取り、売却したお金」 男性ら被害者側の4人の一部は「複数の会社を経営している。 金(ゴールド)の業者から金を買い取り、売却したお金が奪われそうになった」と警視庁に説明したことも判明した。 被害に遭わなかったこの約1億9千万円はその後、男性ら4人のうち2人によって香港に運ばれたという。 この強盗未遂事件で4人組が使った白い車のナンバープレートが架空だったこともわかった。 車はトヨタ・プリウスで、神奈川方面に逃走した、と警視庁はみている。 朝日新聞 2026年1月31日 5時00分 暴力団関係者の車や架空ナンバー 金関連資金狙ったか 上野強盗事件:朝日新聞 東京都台東区東上野1丁目の路上で29日夜、男性らが3人組に約4億2千万円を奪われたと被害申告した強盗事件があり、逃走に使われた車が暴力団関係者名義だったことが捜査関係者への取材で分かった。 この車は…朝日新聞…