
この記事のポイント 注目の理由:従来の宇宙膨張説に対し、物質が縮んでいるという逆説的な新理論が提示され、観測データとも整合するため話題化 共感ポイント:スーパーのおにぎりやお菓子が小さくなったという身近な現象を、宇宙論で説明できる面白さに共感 意見が分かれる点:理論の妥当性について。観測で区別できない相対的な現象であることへの疑問と、科学的に有意義な説として評価する意見が対立 1: 匿名 2026/01/31(土) 09:50:45 「宇宙が膨張してる」のではなく「物質世界が縮んでいる」とする新理論が発表――なんと観測データとも整合 「宇宙が膨張してる」のではなく「物質世界が縮んでいる」とする新理論が発表――なんと観測データとも整合 - ナゾロジー私たちは学校で、「宇宙はビッグバンからずっと膨張しつづけている」と習います。 銀河どうしの距離はどんどん離れ、宇宙という“ゴム風船”がふくらんでいる、というイメージは、多くの人にとっておなじみの宇宙像になっています。 しかしアメリカのクエスト・サイエンス・センター(Quest Science Center)で行われた研究によって、「宇宙が膨張している」のではなく「物質世界が縮んでいる」という理論が数式化されました。 研究では、原子の大きさや時間の刻みなど、物質の世界のスケールだけがビッグバン当初から今までの期間に3〜4割ほど小さくなったとすると、最近の宇宙観測が突きつけているいくつかの謎――…ナゾロジー 私たちは学校で、「宇宙はビッグバンからずっと膨張しつづけている」と習います。 銀河どうしの距離はどんどん離れ、宇宙という“ゴム風船”がふくらんでいる、というイメージは、多くの人にとっておなじみの宇宙像になっています。 しかしアメリカのクエスト・サイエンス・センター(Quest Science Center)で行われた研究によって、「宇宙が膨張している」のではなく「物質世界が縮んでいる」という理論が数式化されました。 研究では、原子の大きさや時間の刻みなど、物質の世界のスケールだけがビッグバン当初から今までの期間に3~4割ほど小さくなったとすると、最近の宇宙観測が突きつけているいくつかの謎――「ハッブル定数の問題」や「ダークエネルギーの変化の問題」――などが、ひとつの「縮む物質世界モデル」でまとめて説明できる可能性が示されています。 もし単なる理論の提示だけなら疑う人もいるかもしれません。 しかし今回の理論は観測データとの整合性もチェックされており、非常に魅力的と言えます。…