1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/02/02(月) 15:12:26 ID:d3yu もう中国は用無し 3 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/02/02(月) 15:14:11 ID:B4Ob 山口大は30日までに、レアアース(希土類)を含む新たな鉱物4種を群馬県桐生市のマンガン鉱床・茂倉沢鉱山で発見したと発表した。いずれも国際鉱物学連合から新種として承認された。 発見したのは、山口大・永嶌真理子教授(地球科学分野)や東大物性研究所の浜根大輔博士ら5人の研究グループ。新しい鉱物は「セリウムバナジン赤坂簾石(れんせき)」と「セリウム赤簾石」「ランタン赤坂簾石」「ランタンバナジン赤坂簾石」の4種類。 このうち、セリウムバナジン赤坂簾石は2024年10月、残りの3種は25年5月に学会から新鉱物として承認された。いずれも暗褐色の柱状結晶で、「バラ輝石」という鉱物を豊富に含む岩石中にある石英の塊の中から見つかった。 レアアースは電気自動車(EV)や医療機器などの製造に必要で需要は増加傾向にある一方、世界のレアアース生産の大半を占める中国は今年1月、日本への輸出審査基準の厳格化を発表した。日本は南鳥島(東京都)沖海底で試験掘削を進めるなど、国産レアアースの確保を目指す。 南鳥島まで行かんでもええ…