転載元: それでも動く名無し 2026/02/02(月) 19:01:49.45 ID:p94glBMg00202 期待の新戦力がついにベールを脱いだ。ソフトバンクの徐若熙投手(25)が2日に、宮崎春季キャンプ(生目の杜運動公園)初となるブルペン入り。補強の目玉である台湾出身右腕は「6、7割」という力感で45球を投じた。 きれいなフォームから繰り出されたボールは捕手・谷川原のミットに吸い込まれた。投じた球種は真っすぐのほかにスライダー、カーブ、チェンジアップ。小久保監督や城島CBOなど多くの球団関係者が見守る中でのブルペンだったが「特に緊張はしてない。自分は常にキャッチャーミットと、調整したいところに集中しているので」と堂々とした様子で振り返った。 この日のテーマは「ゾーンにどんどん入れること」と「リリースのコントロール」。右腕は初ブルペンの感触について「今のところはすごく手応えがいい」と充実感をにじませた。その一方で「ストライクゾーンの上下がちょっと広めだと感じた。台湾だったら多分、今日の高めと低めのボールはあまり(ストライクを)取らない気がする」と母国との違いも口にした。 3月に行われるWBCでは台湾代表のエースとしての出場が有力。右腕は「実戦が近いので。全体的なバランスをもう少し上げないといけない」と大舞台に向けて先を見据えた。この日はNPB球を使用したが、今後はWBC球も使用していく方針。徐若熙は「もし選ばれるのであれば本当に全力でやっていきたい、国に貢献したい」と力強く意気込んだ。 今後はライブBPや紅白戦をしていく見通し。実戦機会で右腕がどのような姿を見せてくれるのか、鷹党の期待は膨らむばかりだ。 2: それでも動く名無し 2026/02/02(月) 19:02:45.36 ID:jwbsHvKQ00202 台湾の方がゾーンが狭いなら元々いいコントロールが更によくなる可能性ありそうやな…