1: 匿名 2026/02/02(月) 17:10:35.42 ID:sQniP5Vr9 不二サッシは28日、低炭素アルミ建材「ReサッシR100」と「Reサッシグリーン」の2製品が、サステナブル経営推進機構(SuMPO)の環境製品宣言ラベル・SuMPO EPDを取得したと発表した。取得により、建設時に使用する建材のCO2排出量などの環境負荷を客観的なデータとして提示することが可能となり、低炭素建材を用いた建築物の環境価値向上につながるという。 ReサッシR100は、リサイクルアルミを100%投入した形材で、新地金から製造した場合と比べ、形材製造時のCO2排出量を81%削減する。同社では従来品と同価格で標準展開を進めている。Reサッシグリーンは、新地金の製造時に英豪系資源大手リオティントのグリーンアルミを採用し、CO2排出量を50%削減している。 同ラベルはライフサイクルアセスメント手法を用いて、製品の原材料調達から製造、輸送、使用、廃棄、リサイクルに至るまでのライフサイクル全体の環境影響を定量化し、第三者認証を与える制度の一つ。 1/30(金) 6:02配信 鉄鋼新聞…