この記事のポイント 注目の理由:安倍元首相の甥・岸信千世氏が選挙で苦戦予測されている背景に、本人の資質と言動の問題がある 共感ポイント:世襲議員特有の努力不足・政策不在・地元軽視への怒りと、労せず権力を得る不公正さへの批判 意見が分かれる点:特になし 1: 匿名 2026/02/02(月) 16:42:03 安倍元首相のおい・岸信千世氏にまさかの苦戦予測「言葉遣いを注意しても聞かない」慶應→フジテレビの“世襲エリート”に地元県議から不満の声(文春オンライン) - Yahoo!ニュース〈【衆院選予測2026】「自民が単独過半数」vs.「与党過半数ギリギリ」で意見が真っ二つ…“選挙の神様”元自民党事務局長・久米晃氏が読み解く「大手紙の情勢調査」と文春「選挙予測」〉 から続く Yahoo!ニュース 山口2区では安倍晋三元首相の甥、岸信千世元デジタル大臣政務官が3期目を目指す。久保田氏によれば、ここは学会依存度が高かった選挙区。しかも、学会の後押しを得られた前回衆院選ですら、対立候補の平岡秀夫元法相にわずか1700票差まで迫られた。岸氏の経歴について友人が明かす。 「幼稚舎から慶應に通い、大学卒業後はフジテレビに就職。宮内庁担当時代には小室圭さんの自宅前で張り込んでいました。20年に退職して父・岸信夫元防衛相の大臣秘書官に就任。岸田文雄元首相の長男・翔太郎氏とは同じ年に生まれ、親しい関係です」 文春の完全予測リストでは苦戦が予測されているが、原因は岸氏自身の“不徳”にありそうだ。地元の自民県議は、こう本音をぶちまける。 「岸氏はとにかく評判が悪い。言葉遣いを注意しても聞かないし、地元のことも勉強不足。解散にあたっても『よろしくお願いします』の電話の1本すらない。立場上、手伝いには行くけど、ホントは全然手伝いたくなんかないよ」…