転載元: ニーニーφ ★ 2026/02/02(月) 18:02:11.43 ID:GfcvsfCd9 大会参加に伴う保険加入の制限によって出場できない選手が続出しているプエルトリコに明るい兆しが見えてきた。同国は優勝候補ながら保険の問題でリンドア(メッツ)、コレア(アストロズ)、ベリオス(ブルージェイズ)ら主力が次々と辞退。同国野球連盟は不公平だと憤慨し、大会撤退も辞さない構えを見せていた。 同国は1次ラウンドの開催国でもあり、辞退となれば大会運営に大きく影響する。MLBとMLB選手会が保険会社に審査の見直しを要求していたところ、当初は認められなかったホバニ・モラン(レッドソックス)とルイス・キニョネス(ツインズ)両投手の参加が一転して認められた。 米メディア「アルバット」は「大きなハードルを乗り越えた。プエルトリコのファンに熱狂的に迎えられた。多くのスター選手が参加できない問題に直面していたからだ。野球連盟の介入とWBCの効果的なコミュニケーションは保険問題の解決に不可欠だった。今回それが実を結んだ」と伝えた。 MLBではコミッショナーのマンフレッド氏も自らプエルトリコ代表チームのGMに連絡を取るなどし、解決策を模索しているという。 東スポWeb…