この記事のポイント 注目の理由:ダンサー・パパイヤ鈴木が娘との2年間の朝5時起きの弁当作りを語り、親の責任と工夫が注目された 共感ポイント:毎日の弁当作りの大変さ、親が子どものために試行錯誤する姿勢、親子の良好な関係構築 意見が分かれる点:父親の育児美談化への違和感と、実はこれが母親には当たり前である現実の指摘 1: 匿名 2026/01/30(金) 23:56:57 パパイヤ鈴木「きつかった(笑)」朝5時起きで弁当作り。高1の娘とふたりで暮らした当時「毎日明日の弁当を考えていた」|CHANTO WEB「仕事の合間も、仕事からの帰りもずーっと明日のお弁当のことを考えていました(笑)」。人気振付師として多忙を極めていたパパイヤ鈴木さんには、高校生の娘さんと東京でふたり暮らしをしていた時期がありました。毎朝5時に起きてお弁当作りに勤しんだ日々。「お金の価値を知ってほしかったから」と食材はまとめ買いして節約にも励んだ、パパイヤさんの知られざる「パパ」としての奮闘を伺いました。CHANTO WEB ── 高校生となると、お弁当も必要ですよね。 2年間、お弁当作っていました。娘が6時前には家を出るので5時に起きて。毎日目覚まし時計をセットして寝るのですが、なかなかしびれる時間ですよね。 ── どんなものをお弁当に入れるんですか。 卵焼きは毎回必ず作っていて、あとは沖縄にいたのと彩りもいいので、にんじんしりしりとかですね。チャーハンにしたときもありました。でも、娘のお弁当は小さいから作ってもそんなに入らないんですよ。もうあとは自分で食べるしかなかったですね。 あのころは本当に毎日、「明日のお弁当、何にしよう」と、そればっかり考えていました。世の中の主婦ってきっとこうなんだろうなというのを身をもって経験できましたね。家族の食事を用意するって本当に大変なことですよね。 それこそ仕事の合間も、仕事場からの帰り道もずーっとお弁当のこと考えてるんですよ。『孤独のグルメ』が好きで、それを見ながら何作るか考えたり、お弁当の本を買ったりもしました。食事を通じてお金の価値についても知ってほしかったので、まずは自分からと思って、食材を2週間分買って、それを少しずつ使って、どうやったら節約できるかも娘に見せてきました。…