1: 名無し 2026/01/21(水) 10:35:12.45 ID:TrUmP824x 韓国政府は通貨ウォンへの強い下押し圧力を踏まえ、今年最大200億ドル(約3兆2000億円)の対米投資を行うという約束の履行を当面見送る方針だ。事情に詳しい関係者の話で分かった。 ウォンは2025年7月以降、対ドルで8%超下落している。当局による一連の対策や市場介入も、ウォンが世界金融危機以来の最安値に向かう下落基調を鈍化させるには至っていない。貿易合意の一環として韓国が総額3500億ドルの対米投資を表明したことで、韓国がこうした巨額の資本流出に耐えられるのかという懸念が強まっている。 Yahoo!ニュース(ブルームバーグ) ■要約 ・韓国がウォン安対策として、200億ドル(約3.2兆円)の対米投資計画を当面延期 ・2025年後半からウォンが対ドルで8%超下落し、リーマンショック級の安値に接近 ・米韓貿易合意に基づく計3500億ドルの投資計画そのものの遂行能力に疑問符 ・韓国政府は資本流出による自国通貨のさらなる暴落を警戒し、当面は市場安定を優先 ■解説 韓国経済が極めて深刻な瀬戸際に立たされていることが如実に表れたニュースです。トランプ政権との間で「関税回避」のカードとして切った巨額の対米投資という「約束」を、早くも履行できないと事実上の白旗を上げた形になります。ウォン安を防ぐためにドルを手放せないという現状は、韓国の通貨防衛能力が限界に近いことを示唆しています。 高市政権の下で日米同盟を軸とした経済安全保障を固める日本とは対照的に、韓国は「対米投資」という名目の資本流出にすら耐えられないほどファンダメンタルズが脆弱化しています。ベッセント米財務長官による口先介入も一時的な効果に留まっており、市場はすでに「韓国売り」の姿勢を鮮明にしています。 ここで日本として注視すべきは、韓国が経済危機を口実に、再び日本に対して通貨スワップの拡充や経済的支援を求めてくるリスクです。かつての教訓を忘れず、甘い顔を見せることなく自国の経済安保を最優先すべきでしょう。韓国の「約束を守れない」体質は外交のみならず経済分野でも露呈しており、トランプ政権がこの「約束反故」に対してどのようなペナルティを課すのか、今後の米韓関係の冷え込みは避けられない見通しです。…