1: 名無し 2026/01/21(水) 15:35:12.45 ID:TrUmP824x 安倍晋三・元首相(当時67歳)が2022年に奈良市で演説中に銃撃されて死亡した事件で、殺人罪や銃刀法違反などに問われた無職山上徹也被告(45)の裁判員裁判の判決で、奈良地裁(田中伸一裁判長)は21日、求刑通り無期懲役を言い渡した。山上被告は証言台に腰掛けたまま微動だにしなかった。 起訴状では、山上被告は22年7月8日昼、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で、参院選の応援演説中の安倍氏を手製銃で撃って殺害したとしている。 Yahoo!ニュース(読売新聞オンライン) ■要約 ・奈良地裁は21日、安倍元首相を銃撃した山上徹也被告に対し無期懲役を言い渡しました ・判決は検察側の求刑通りとなり、殺人罪や銃刀法違反が適用されました ・山上被告は2022年7月、奈良市で手製銃を用いて安倍氏を殺害したとされています ・出廷した被告は髪を後ろに束ね、落ち着いた表情で判決理由を聞いていました ・判決主文を告げられた際も感情の起伏は見せず、微動だにしませんでした ■解説 日本の憲政史上最長を記録し、保守本流の象徴であった安倍元首相の命を奪った事件に、司法の一つの区切りがつきました。求刑通りの無期懲役という判決は、暴力によって民主主義の根幹である選挙演説を阻み、一国のリーダーを抹殺するという行為の重大さを鑑みれば、当然の帰結と言えるでしょう。一部にはより厳しい極刑を望む声もありましたが、現行法制度の下で「司法の安定性」を保ちつつ、最大限の断罪が行われた形です。 現在の高市政権においても、安倍氏が掲げた「戦後レジームからの脱却」や安全保障の強化という志は、着実に引き継がれています。この事件をきっかけに特定の宗教団体を巡る議論が紛糾し、社会に混乱を招いた側面は否定できませんが、いかなる理由があろうとも殺人は許されず、ましてやテロリズムによる政治的決着は断じて排除されなければなりません。山上被告が落ち着いた表情で判決を聞いていたという描写は、彼自身が法の裁きを覚悟していたことを示唆していますが、失われた巨星が二度と戻らないという事実は、日本国家にとって計り知れない損失であり続けています。 今後は、二度とこのような悲劇を繰り返さないよう、要人警護の抜本的な見直しや、ネット上の過激な思想への対策を強化することが求められます。安倍氏が夢見た「誇りある日本」を再生させるためにも、我々は法の支配に基づく安定した社会を維持し、力強い国家運営を支えていくべき局面です。 高市政権を容認する日本国民に社会派映画監督が激怒、「国民はもっと怒るべき」と訴えまくるも…… 【速報】 枝野幸男 「立民が原発ゼロと言ってたのは広報のミスで、原発再稼働に反対という政策を決めたことはない」信じて支持してた人たち、広報... 【お前を見ているぞ】 4階の窓から通りの風景を撮っていた。何か視線を感じるなぁ → すると……