
1: 名無し 2026/01/16(金) 21:15:42.59 ID:xY9vW1pS0 立憲民主党の原口一博衆院議員が16日、SNSの生配信で、公明党との新党結成について「合併ですらなく、立憲民主党への降伏勧告だ。ハイジャックだ」と猛反発した。 原口氏は、15日の両院議員総会で詳細が伏せられたまま野田代表に白紙委任が行われ、事務局から20日までに離党・入党届を出すよう指示があったと暴露。公明・斉藤代表の「集まった人は、もう立憲の人ではない」という発言を引用し、「アイデンティティーの剥奪だ」と主張した。 日刊スポーツ ■要約 ・原口氏が、立憲・公明の新党合意を「降伏勧告」「ハイジャック」と激しく非難。 ・党内では中身が知らされないまま野田代表に全権が白紙委任されたと主張。 ・1月20日までに立憲を離党し、新党へ入党するよう事務局から指示があったことを暴露。 ・公明側主導の理念に飲み込まれる現状を「アイデンティティーの剥奪」と危惧。 ・原口氏は独自の「ゆうこく連合」の政党化を目指す動きを示唆。 ■解説 内部からこれほど生々しい不満が噴出すること自体、今回の「中道改革連合」なる新党がいかに理念なき野合であるかを物語っている。 原口氏の言う「ハイジャック」という表現は、まさに言い得て妙だ。公明党が掲げる「5つの旗」に跪くことを条件に、立憲の議員が看板を掛け替えさせられる姿は、吸収合併どころか実質的な軍門への降伏に見える。 高市政権が日本の主権と安全保障、そして経済安保の強化を掲げて堂々と国民に信を問おうとしているのに対し、野党側はやっていることがあまりに卑屈ではないか。 「中道」という隠れ蓑を使えば、かつてあれほど批判し合っていた勢力と手を握れるという発想こそが、有権者を馬鹿にしていると言わざるを得ない。 原口氏が「ゆうこく連合」の政党化に言及したことで、選挙を前にして野党第1党はさらなる分裂の危機に直面している。 高市総理による解散戦略が、図らずも野党内の不一致と「議席欲しさの節操のなさ」を完全に炙り出した形だ。この混乱の中で、果たして誰が日本の国益を守れるのか、その答えはもはや明白だろう。 【新党】野田代表と斎藤代表が共同代表 それぞれの党は残したまま『両党から賛同する衆院議員を募る』形 野田佳彦代表「中道勢力をまさに今政治のど真ん... 海外「日本人は考え方が完全に違う」 ネット上の日本国民、モラルが高すぎると欧米で話題に 【衝撃映像】 空手を舐めたヤンキーが道場破りした結果…こっちの瞬殺で終わる……