1: 匿名 2026/01/16(金) 13:20:52 「口では反米、行動は沈黙」――イラン危機で露呈した中国とロシアの“限界線” MSNwww.msn.com イラン全土に広がる反政府デモを巡り、米国の圧力が強まる中、中国とロシアが相次いで反発の姿勢を示している。 ドナルド・トランプ米大統領が、イランと取引する国に対し25%の対米関税を課す可能性に言及したことを受け、中国はこれを「違法な一方的制裁」だとして批判した。 ロシアもまた、米国による軍事介入の可能性そのものを「絶対に容認できない」と強く警告している。 一方で、中国やロシアが現時点でイラン情勢に直接的な軍事・政治介入に踏み切る可能性は低いとの見方も出ている。 中国はイランにとって最大の貿易相手国であり、同国の原油輸出の相当部分を占めてきた。 トランプ大統領による関税措置が実際に発動されれば、中国企業が直接的な打撃を受ける可能性が高く、これをきっかけに米中対立が再び激化するとの見方も出ている。…