1: 匿名 2026/01/07(水) 16:46:27 帰宅したら「台所で妻が燃えていた」 異常事態に「怖すぎて言葉出ない」 思わぬ火災原因にがく然家に帰ったら、「台所で妻が燃えていた」。クリスマスの夜に、衝撃の事態が発生した。料理中、思わぬところで、コンロの火が衣服に燃え移ってしまったという。日常生活に潜む「着衣着火」のリスク。注意喚起の意図を込めた投稿は「本当に怖い」など反響を呼んだ。投稿者の夫が詳細を明かした。ENCOUNT 妻の視点から時系列を整理すると、夫が家に帰る数分前、コンロで煮込み中の料理の具材を取り出すために、振り返って背後にある冷蔵庫の扉を開けた際、妻のパジャマの背中側にコンロの火があたり、燃えあがった。 背後で明るい(赤っぽい)光とほんのり煙臭さを知覚したため、体をひねり背中からお尻のあたりを見てみた。そこで、部屋着のパジャマのシャツのお尻側にかすかに火がついていることを確認した。 焦ってはいたものの、冷静に服を脱ぎつつランドリールームに移動し、煙が出ている服をそのまま洗面台に置くと同時に蛇口から水をかけて、完全に消火したことを確認した。 その後、部屋で着替えている間に、夫である油淋鶏さんが帰宅した――。これがてん末だ。 油淋鶏さん宅では、台所のコンロの向かい側に大きい冷蔵庫を置いていた。この配置も要因となり、着衣に火がつく事故が起きてしまったのだ。幸いなことに、妻にやけど・けがはなく、部屋に関しても着火・延焼はなかった。「結果的に、妻の初動対応が早かったおかげで何とか事なきを得ました」と振り返る。…