1: 名無し 2026/01/16(金) 16:25:32.41 ID:oK9wR3sT0 立憲民主党の野田代表は16日の会見で、新党「中道改革連合」について「生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出す」と述べ、政策に「消費税の減税」を盛り込む意向を表明した。 また、過去の国政選挙で協力してきた共産党との関係については、新党が中道改革路線であることから「路線的には違うのではないか」との認識を示し、一線を画す姿勢を見せた。 産経新聞 ■要約 ・新党「中道改革連合」が「生活者ファースト」を基本理念に掲げた。 ・衆院選の目玉公約として「消費税の減税」を政策に明記する方針。 ・共産党とは「路線が違う」として、これまでの共闘関係を否定する認識を示した。 ・「現実的な政策」を強調し、保守層や無党派層の取り込みを狙う。 ■解説 「生活者ファースト」や「消費税減税」といった耳障りの良い言葉を並べ立て、有権者の関心を引こうとするいつもの野党の手法だ。 高市政権が防衛力強化や経済安保といった、日本の未来と主権を守るための「骨太な議論」を進めているのに対し、目先の支出を抑える話ばかりを強調するのは、国家運営のビジョンが欠如していると言わざるを得ない。 特に共産党との関係について今さら「路線が違う」と言い出すのは、選挙を前に左派色を隠し、保守層の票をかすめ取ろうとする見え透いたポピュリズムだろう。 公明党を巻き込んで「中道」を自称してはいるが、消費税減税による財源不足をどう補うのか、具体的な裏付けが示されないままでは、かつての民主党政権の失敗を繰り返すだけだ。 日本の安全保障環境が厳しさを増す中、必要なのは「勇ましい言葉」を避けることではなく、現実に立ち向かう覚悟である。 「改革」という看板を掲げながら、その中身が単なるバラマキに終始するのであれば、それは日本を停滞させるだけのものでしかない。 【新党】野田代表と斎藤代表が共同代表 それぞれの党は残したまま『両党から賛同する衆院議員を募る』形 野田佳彦代表「中道勢力をまさに今政治のど真ん... 海外「日本人は考え方が完全に違う」 ネット上の日本国民、モラルが高すぎると欧米で話題に 【衝撃映像】 空手を舐めたヤンキーが道場破りした結果…こっちの瞬殺で終わる……