1: 仮面ウニダー ★ 2026/01/16(金) 06:40:33.55 ID:v4p9VYD9 「MLSの確立を象徴するものだ」 周知の通り、アメリカの4大スポーツと言えば、アメリカンフットボール、野球、バスケットボール、アイスホッケーだ。 それゆえ、同国は「サッカー不毛の地」とも呼ばれてきたが、近年では変化も現れているようだ。 米大手メディア『フォックススポーツ』によれば、「一番好きなスポーツは何か」というアンケート調査を実施したところ、 サッカーが野球を上回り、3位に上昇したという。1位はアメフトの36%で、バスケが17%、サッカーが10%、野球が9%、 アイスホッケーが4%と続いた。 この衝撃の結果を受け、韓国のメディア『スポーツ朝鮮』は、ともにアメリカのロサンゼルスでプレーする韓国代表のキャプテンと 野球界のスーパースターを引き合いに出し、「ソン・フンミンが大谷翔平に勝った。アメリカのプロスポーツ界に革命が起きた! サッカーは野球より人気がある」と報じた。 同メディアは、「これは重要な成果であり、メジャーリーグサッカー(MLS)の確立を象徴するものだ」と強調した。 「MLSは、1994年のワールドカップを米国で開催する合意の一環として、1993年に設立された。1996年に発足したMLSはその後、 10チームから30チームへと拡大した。デイビッド・ベッカムの台頭はMLSの潜在能力を示唆し、リオネル・メッシのインテル・マイアミへ の移籍、そしてアジアサッカー界のGOATと称されるソン・フンミンのロサンゼルスFCへの加入により、その人気は近年さらに加速している」 同メディアは、「特にソン・フンミンは、出場するたびにホーム観客動員数記録を更新するなど、チーム人気の鍵を握っている。 LAFCはまさに“ソン・フンミン効果”の恩恵を受けており、観客動員数、ユニホーム売上、ソーシャルメディアの指標が大幅に増加 している。メッシとソン・フンミンが出場した昨シーズンのMLSカップは、世界的な注目を集めた」と続けた。 まだMLSで半年しかプレーしていないソン・フンミンが、この調査結果にどれだけ影響を与えたかは疑問が残るところだが、 いずれにしても、今年のワールドカップを経て、アメリカのサッカー人気がますます高まるのは間違いないだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 1/16(金) 4:49配信…