北京オリンピック 激闘の記録 (YOMIURI SPECIAL 143)読売新聞社読売新聞東京本社 調査研究本部2022-02-25フィギュアスケート Life Extra ミラノ・コルティナ五輪2026(扶桑社ムック) (扶桑社MOOK)-扶桑社2026-03-161: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/02/20(金) 09:20:14.18 ID:16K+QHSw0● BE:632443795-BRZ(11000) 【スピードスケート】佐藤綾乃「お尻しか見てこなかった」先輩高木美帆への思い明かす <ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):スピードスケート>◇女子団体追い抜き3位決定戦◇17日◇ミラノ・スピードスケート競技場 【ミラノ=飯岡大暉】日本は3位決定戦で米国を破り、3大会連続表彰台となる銅メダルを獲得した。メダルへの原動力の1つとなったのは初出場となった野明花菜(21=立教大)。高木美帆(31=TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃(29=ANA)とともに隊形を保ち、最後までスピードを持続した。 佐藤綾乃(29=ANA)が3大会連続メダルを手にした。集大成と掲げるラスト五輪で勲章をつかんだ。 18年平昌で、21歳で金メダルを獲得し、冬季五輪日本女子最年少金メダリストとなった。22年北京銀と今回の銅で、スピードスケートでは高木の10に次ぐ日本勢2位の3メダルとなった。常に前を走り、競技中も先頭を滑る先輩へ「長い間、美帆さんのお尻しか見てこなかった」と告白。「チームパシュートをやるにあたって欠かせない存在。ずっと心を折らずに世界のトップで走らせてくれた」と思いを明かした。 今大会は若手の起用に応じて2、3番手を器用にこなした。高木からは「後輩を力強く支える頼もしい先輩になった。安心して後を任せられる。一緒にやってこられてよかった」とたたえられた。個人では1500メートル、マススタートで五輪ラストを飾る。…