1: ななしさん@発達中 2026/07/16(木) 09:29:12.22 BE:595582602-2BP(5555)ID:jpeuNAza0 東京・秋葉原が様変わりしている。オタクの聖地の名物となった「メイド喫茶」が急速に数を減らしている。ジャーナリストの肥沼和之さんは「かつて100店以上あったが、30店もない。今では別の業態が急増し、客引きをするメイド姿の女性たちが現れるようになった」という。なぜ秋葉原の街は変質したのか。肥沼さんが現地を取材した――。(前編) 「まるで、歌舞伎町のようだ」 それが、約10年ぶりに秋葉原を訪れた筆者の感想だ。平日の18時ころ、JR秋葉原駅の改札を出て、メイン通りの中央通りを歩く。最初に目に飛び込んでくるのが、歩道にずらりと並ぶ「コンカフェ」ことコンセプトカフェの女の子たち。 コンカフェとはアイドル、悪魔、魔法使いなど、さまざまなコンセプトのもと、衣装や世界観を演出しているカフェのこと。カフェという名称だが、女性が接客してお酒を提供するという、バーの業態に近いことが多い。秋葉原で有名なメイドカフェもコンカフェに分類されるが、あくまで「カフェ」という違いがある。 色とりどりの衣装を身に着けた女性たちが、ほぼ距離を置かず、数百メートルにわたって並んでいる。これは、歌舞伎町の新宿TOHOビルの横、通称「トー横」でもおなじみの光景だが、コンカフェ嬢の数は秋葉原のほうがはるかに多い。…