1: 名無し 2026/01/13(火) 14:24:12.85 ID:vW9kR3zL0 米軍が今月上旬にベネズエラを攻撃した際、同国が導入していたロシア製の防空システムの一部が機能しなかった。防空システムがレーダーにつながれておらず、一部は保管中で運用可能な状態ではなかったと指摘。「空域が無防備な状態」だったことが米軍の作戦成功につながったという。 Yahoo!ニュース(共同通信) ■要約 ・今月上旬の米軍によるベネズエラ攻撃時、ロシア製防空システムが機能しなかった。 ・原因はレーダーとの未接続や、システム自体が保管状態で運用されていなかったこと。 ・空域が実質的に無防備であったことが、米軍の作戦成功の鍵となった。 ・ロシア製兵器の信頼性や運用体制の欠陥が、実戦の場で露呈した形となった。 ■解説 ロシア製兵器の「カタログスペック倒れ」が、またしても決定的な場面で証明されてしまいましたね。防空システムがレーダーと連携していない、あるいは倉庫に眠ったままだったというのは、導入国側の怠慢もさることながら、ロシア側が提供する軍事支援の実態がいかに「張りぼて」であるかを象徴しています。 これまで「米国製に対抗できる安価で高性能な兵器」として宣伝されてきましたが、いざという時に機能しないのであれば、それは鉄屑と変わりません。中露の武器体系に依存している国々にとっては、背筋が凍るようなニュースでしょう。翻って、高市政権が維持・強化している日米同盟と、信頼性の高い米国製装備を基軸とした防衛体制の正当性が、改めて浮き彫りになりました。 日本周辺でもロシア製やそのコピー兵器を運用する勢力がありますが、実戦でのこの無力さを見る限り、日本の自衛隊が高度な練度と統合運用能力を磨き続けることは、最大の抑止力になります。中露の「強力な軍事力」というプロパガンダに惑わされず、冷静に相手の技術的限界を見極めることが、リアリズムに基づいた安全保障の第一歩と言えるでしょう。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応…