1: 名無しダイエット 2026/01/09(金) 08:40:40.79 ID:C1iqqeK+ 台湾の野党第2党・民衆党の黄国昌主席(52)が筋力運動と食習慣の改善で17キロの減量に成功した近況を公開した。 #【写真】黄国昌主席のダイエット前と後の姿 黄主席は最近、自身のインスタグラムに「来年も引き続きトレーニング」というコメントと共に運動のユーチューブ映像リンクを掲載した。黄主席は1年間の変化を振り返りながら「これまで流した汗を集めれば小さな川一つくらいはできたはず」とし、継続の重要性を強調した。 黄主席は2025年の新年の目標として運動を始め、年末にいたるまでの過程を回想しながら「振り返ってみると結局、答えは単純だった。ただやればできるというものだった」と明らかにした。 黄主席が減量を決心したのは1年前だ。当時の肥満指数(BMI)は31.9で、医学的には高度肥満の範ちゅうに該当した。トレーニングジム側が行った身体分析では生体年齢が実際の年齢よりはるかに高い60代半ばと表れ、全般的な体力低下が確認された。基本動作の能力も低いため、スクワットの姿勢も維持できず、腕立て伏せは1回もできなかった。 こうした状態を考慮してトレーナーは無理なトレーニングではなく体の動きを回復することに焦点を合わせた。すると徐々に筋肉量が増え、その後は腕を曲げてぶらさがる動作も可能になった。生活習慣の変化も減量に決定的な影響を及ぼした。退勤後に揚げ物や酒で一日を終えていた従来の生活パターンを完全に変えた。 現在、体重が77キロ、体質量指数が18%にまで減った黄主席は肥満治療薬使用疑惑まで浮上したが、「運動をしてこそ可能な変化」と強調した。続いて「運動を始めてから生活リズム自体が変わった」とし「過去には毎朝、体が重かったが、今は早い時間に就寝し、朝は自然に眠りから覚める」と伝えた。また「運動を最も重要な日課に設定すれば変化は十分に可能だ」と付け加えた。 中央日報日本語版 2026.01.08 12:05…