1: 匿名 2026/01/11(日) 21:35:24 冬期閉鎖の富士山で遭難相次ぐ 市長「救助有料化へ」怒りの訴え 遭難救助隊は命懸け 富士山の冬期閉鎖中に遭難事故が相次いで発生しています。静岡県の富士宮市長は救助費用の有料化を訴え、怒りの声を上げています。テレ朝NEWS 登山口のある富士宮市の須藤秀忠市長は新年初の定例会見でこのように話しました。 「閉山期間中の登山を制限するための仕組みづくりや、ルールを守らない者への厳正な対応について検討していただくようお願いする」 市長は去年、閉山期間中の登山者への対策と厳罰化を求めました。 「(救助の)費用たるや莫大(ばくだい)なものになるわけですよ。遭難者負担にすべきじゃないかと思っている。要するに自己責任だと」 富士山の登山道は法律で閉山中は通行禁止となっていて、違反した場合は6カ月以下の拘禁刑または30万円以下の罰金に処される可能性があります。 「誠に遺憾であるし、厳しくもう一度、徹底していかないといけない」…