転載元: それでも動く名無し 2026/01/14(水) 00:24:47.58 ID:z1HnLqt60 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟のミスでボブスレー男子2人乗りのミラノ・コルティナ冬季五輪出場の可能性がなくなったことを受け、 国際大会に出場した選手の一人が13日、共同通信の取材に応じ「ここまでの努力は何の意味もなかったんだと思った。涙が止まらなかった」と胸中を明かした。 ボブスレーの日本勢は3大会ぶりの五輪出場を目指していた。思わぬ事態で道が閉ざされ「ここまで初歩的なミスとは。次元が違う。あきれて言葉も出ない」と憤った。 日本連盟の姿勢について、日頃から「『選手ファースト』ではないことが常態化していた」と感じることがあったという。今後は「同じ思いをすることがないようにしてもらいたい」と話した。 2: それでも動く名無し 2026/01/14(水) 00:25:35.97 ID:z1HnLqt60 前回の2022年北京五輪まで、ボブスレー男子の2人乗り、4人乗りは、それぞれ種目ごとの世界ランキングで出場枠が決まっていた。 ただ、24年に国際ボブスレー・スケルトン連盟がルールを変更。 今回の五輪に向けては、2人乗りでめざす場合でも、決められた国際大会に4人乗りで出場しておかなければならなかったという。 日本連盟が変更点の解釈を正しくできていなかったため、今季の国際大会派遣は2人乗りに絞り、4人乗りは見送っていた。…